Do、DIY、Day etc dの空間が5つくらいあると楽しいかも!

ハードウェアからパソコンを知る。 (メモリー)

①電気が切れると消えるもの

パソコンの内部に取り付けて使用します。メインメモリー(主記憶装置)
このチップ(素子)にプログラムなどを読み込んで処理します。

・ノートパソコン用メモリ

・デスクトップパソコン用メモリ

②電気が切れても消えないもの

いろんな仕組みで覚えるので、いろんな種類・規格があります。

・ハードディスク (3.5インチ)

・ハードディスク (2.5インチ)

・SSD

・USBメモリ

・SDカード

・メモリースティック

・CF(コンパクトフラッシュメモリー)

メモリー(記憶装置)を紹介したけど、目的はひとつ、記憶すること。

いろんな形があるね。

 

ハードウェアからパソコンを知る。 (CPU)

実際のCPUを見てみましょう。いろいろな種類があります。
時を重ねるごとに素子数も多くなり処理能力も高くなりました。

裏面には、信号を取り出す接続端子(金メッキ)が付いています。

集積数も多くなり端子の数が多くなってくると、ピンを付けることが難しくなったのか、チップ側のピンは無くなって
います。

 

ハードウェアからパソコンを知る。

今回は、パソコンのトラブル回復

今回、調子が悪いということで修理の依頼を受けた。
内部を見ると数年分のホコリ! すごい

エアーでホコリを除去して、確認したが、なんだか焦げる臭い、すぐさま電源OFF
確認すると写真のようにカートリーダーのチップが焦げていた。

この部品の配線を外して再度電源ON、FANは回るが動作しない、しばらくしてまた異臭が、
今度は電源ユニットから煙、テストで使用した私のキーボード、マウスまで壊れてしまった。

重症、ほとんど使用出来ないので手持ちのパソコンに組み替えることにした。
ハードディスク、グラフィックカード、OSを使用して少し機能アップしたものに組み替える。

組み換え後、起動すると、ほとんどのハードウェアが変わったのでWindowsの認証エラーで止まる。

マイクロソフトのサポートに電話相談、何か所かに、掛けなおしてIDの再発行をいただき認証も無事通過。

キーボードとマウスも新しいのを購入して納品。

トラブルから二日目で、以前と同じ操作環境に復帰、よろこんでいただいた。

預かった時はそんなに故障の症状が進んでいなくても修理の過程でパーツが壊れていくこともある。
こんなパソコンはあんまり預かりたくないけど、直ってよかった。

火事にならなくてよかったね。 早めの内部点検を!!

ハードウェアからパソコンを知る。

もう少し、詳しく書いてみると、

ハードウェアからパソコンを知る。

パソコンを知る。理解する。分類学的方法、分類学って生物の話らしいので、分かりやすく分類して理解しようって話。
ソフトウェア、ハードウェアってあるけど、まずは目に見えてわかりやすい、ハードウェアの話から始めるね。

 

起動プログラムのbiosを更新してみました。

パソコンの電源を入れた後、最初に実行されるプログラムに
BIOSと言うものがあります。

今回はこのBIOS-ROMを rom writerを使って書き換えてみました。

マザーボードは、ASUSのZ170-Aです。BIOSプログラムのバージョンが古い為、
新しいCPUで起動しませんでした。

Ver.1704 → Ver.3504 に書き換え。

①マザーボード(メイン基板)のROMというチップの中にbiosという起動プログラムが入っています。

②基板から、慎重にROMチップを取り外します。外したROMチップ

注:写真のチップは同等品、現物は静電気対策の為、慎重に扱っています。

③ rom writer のソケットにセットします。

④ rom writer プログラムソフトを使って、新しいプログラムをROMチップに書込みます。

⑤書き換えたROMチップをマザーボードに取付、テスト、無事起動しました。成功!

※新しいバージョンのBIOSは、メーカーサイトからダウンロードしました。
rom writerは、EZP-2010を使用しました。

Wifi 1階と2階にセットしてみた。

前回の機器でうまくいかなかったので、余ったルーターをアクセスポイントにして電波の弱かった2階を補強した。

1階のみだった無線LANが、2階で少し電波が弱くなっていたので、2階にルーターを置いて、LANケーブルで接続して使用。
2階のルーターは、アクセスポイントモード(中継器)として使用。

①1階のルーター

②2階のルーター(中継器)

これで、2階でも快適にスマホ、タブレットが使用出来るようになった。

※1階 2.4GHz帯と5GHz帯
2階 2.4GHz帯に設定。   電波の強さ、チャンネルは接続ロスが出ないように調整。

リラックス

Wifi 子機

気軽に無線LANが出来るとして紹介しました。何ができるか、
こんなに小さいのに・・・

①パソコンのUSBに差し込んで無線LAN接続が出来る。

 

②有線でLANに接続してあるパソコンをアクセスポイントモードで使用することで、スマートフォンなどを無線LANで接続出来る。
(Windows10ではこの機種はサポート対象外でした。)

有線LANのパソコン→取付→無線LAN親機→→→ スマートフォン、タブレット、パソコンを無線接続出来ます。